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一般社団法人 HPCIコンソーシアム
ユーザー視点のインフラ構築を目指して
人材育成 人材育成
HUMAN RESOURCE DEVELOPMENT

人材育成

 我が国ではスーパーコンピュータの開発と利活用のプロジェクトが歴代にわたって行われ、計算科学技術の進歩を牽引してきました。スーパーコンピュータ「富岳」を中心とするHPCIにおいても、様々な人材育成の活動が行われ、計算科学の成果の創出に貢献してきました。

 またHPCIコンソーシアムでは、スーパーコンピューティング技術産業応用協議会(産応協)と連携し、企業の観点からの計算科学分野の人材育成についても提言を取りまとめています。

 このサイトは、HPCIコンソーシアムの構成機関の大学のスパコンセンターや研究機関における計算科学および高性能計算技術のスクールや講習会など、人材育成に関する活動の最新の情報を集約・共有し、役に立てていただくためのものです。

 スーパーコンピューティング技術産業応用協議会(産応協)のHP:http://www.icscp.jp/

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第261回お試しアカウント付き並列プログラミング講習会「第14回 GPUミニキャンプ」
2026年01月14日 (水)
オンライン(Zoom)、東京大学浅野キャンパス 情報基盤センター 1階 102遠隔講義室
◆開催日:2026年1月14日(水)・23日(金)10:00-17:00
◆備 考:
本ミニキャンプでは、参加者がコードやデータセットを持ち込み、参加者がお持ちのGPUに関連した課題に対してメンターからの助言を受けながら、その課題解決に取り組みます。
受講資格の制約および選考がございますので講習会ページをご確認のうえ、お申込ください。

【受講資格】
・国公私立大学・高専の教員・学生・研究生、研究機関研究員、企業に所属する研究者・技術者
・解決したい課題が、学術研究、教育および社会貢献に関連するものであること
・作業に必要なコードおよびデータセット等をセンターに持ち込めること
 (個人情報など持ち込みが難しい場合は、データの匿名化やダミーデータセットなどの対応をお願いします)
・SSHを介したコマンドライン操作によるLinux上での作業に支障のないこと

【受講料】無料

【申込URL】https://regist.cc.u-tokyo.ac.jp/entry6/form.html
※ 上記ページより受講資格等をご確認の上でお申し込みください
※ 申込チームの中から、10チーム程度(1チーム最大5名)を選定いたします
※ 申込締切:2026年1月4日(日)

【参考資料】
* 過去開催時の報告記事
第3回 DDCoMS-PCoMS-RISME計算物質科学セミナーシリーズ2025 ―計算科学によるデータ創出、活用にむけて―
2026年01月19日 (月)
オンライン開催(事前登録制)
開催日:2026年1月19日(月)10:00-12:00

第3回 <基礎レベル>
「遺伝的アルゴリズムによる未知構造探索」
・講師:多田 朋史 教授(九州大学)

・申込締切:1月16日(金)13:00
・主な対象:理工系の大学院生、および研究者の方
・講演レベル:
  <基礎レベル>計算物質科学が専門外のMC学生以上
・定員・参加費:オンライン 100名
        参加費無料
第36回「富岳」利用セミナー 実践編(ハンズオン)
2026年02月10日 (火)
オンライン開催
日時:2026年2月10日(火) 10:00~17:30
内容:
スーパーコンピュータ「富岳」を用いた実習を通し、「富岳」システムに対する理解を深め、「富岳」を効率良く利用するための技術的知見を習得することを目的としたオンライン講習会を開催いたします。
説明および資料は日本語で、参加申込締め切りは1月27日(火)17:00です。「富岳」アカウントの有無に関わらず参加可能ですが、実習部分については「富岳」アカウントをお持ちの方のみ参加可能です。多数の参加をお待ちしております。

お申し込み・詳細については参照のURLをご覧ください。

配信方法:Zoom Meetings
     接続情報は、前日までにメールにてご案内いたします。
参加資格:「富岳」アカウントの有無に関わらず、参加可能です。
     ただし、実習には「富岳」を利用しますので、申込時に有効な「富岳」アカウントを保持していない方は、聴講のみになります(実習には参加できません)。
     「富岳」アカウントはFAASで取得可能です。
     また、審査の結果、参加いただけない場合があります。ご了承ください。
受講料:無料
定員 :・実習あり:15名
    ・聴講のみ:200名
申込締切:2026年1月27日(火)17:00
第262回お試しアカウント付き並列プログラミング講習会「指示文とMPIによるマルチGPUプログラミング入門」
2026年02月10日 (火)
Zoomによるオンライン講習会(接続情報は申込者にのみご連絡)
◆開催日:2026年2月10日(火)13:00-17:00
◆備 考:
GPU搭載スパコンで大規模な数値計算を実現するために必須となるマルチGPUプログラミングについて学ぶ講習会です。
実習では基礎的なプログラムを通して、指示文とMPIによる複数GPUを用いたプログラムの作成方法を学びます。

【受講資格】
基礎的な指示文(OpenACCまたはOpenMP target)によるGPUプログラミング、MPIプログラミングの知識・経験を有していることが望ましい。
必要に応じて、「GPUプログラミング入門」「OpenMPで並列化されたC++プログラムのGPU移植手法」「MPI基礎」の資料・動画を参考に予習をお願いします。
最低限emacs またはvi 等によりファイルの編集をできる必要があります。
また、FortranまたはC言語、C++によるプログラミング経験、UNIX の経験があることが望ましいです。

【受講料】無料

【申込URL】https://regist.cc.u-tokyo.ac.jp/entry2/form.html
※ 定員(上限30名)になり次第、申込を終了させていただきます
※ 申込締切:2026年2月3日(火)17:00

【参考資料】
* 過去開催時の教材・録画映像
第4回 DDCoMS-PCoMS-RISME計算物質科学セミナーシリーズ2025 ―計算科学によるデータ創出、活用にむけて―
2026年02月10日 (火)
オンライン開催(事前登録制)
開催日:2026年2月10日(火)10:00-12:00

第4回<応用レベル>
「全原子MDによる高分子系の機能解析」
・講師:松林 伸幸 教授(大阪大学)

・申込締切:2月9日(月)13:00
・主な対象:理工系の大学院生、および研究者の方
・講演レベル:
  <応用レベル>DC、PD、研究者、計算物質科学が専門のMC学生
・定員・参加費:オンライン 100名
        参加費無料
第5回「富岳」を用いたLAMMPS入門講習会 (ハンズオン)
2026年02月13日 (金)
オンライン開催
日時:2026年2月13日(金)13:30~17:00 (13:00接続開始)
内容:
LAMMPS(Large-scale Atomic/Molecular Massively Parallel Simulator) は、米国サンディア国立研究所で開発された古典分子動力学(古典MD)計算のアプリケーションソフトウェア(アプリソフト)です。LAMMPSには、ソフトマター(高分子、コロイド、生体分子など)、固体(金属、半導体など)、メゾスコピック系など様々な系に対応した多くのパッケージが含まれています。実用例として、炉の耐久性実験などを目的とした高温での金属の熱膨張率の見積もりや、タイヤ開発におけるゴムの歪み特性・潤滑特性・粘弾性などの物性評価が可能です。また、大規模計算における並列性能も高く、HPCIで豊富な利用実績のあるアプリソフトの1つです。

今回、LAMMPSを初めて実行する方を対象に、スーパーコンピュータ「富岳」 を用いて、LAMMPSの入力データの一例を用いた実行などを実習形式で体験していただきます(ハンズオン)。

お申し込み・詳細については参照のURLをご覧ください。

場所  : web会議システム Zoomを使用したWeb講習会
定員  : 15名程度(先着順)
申込締切: 2026年1月5日(月) 17:00
参加費 : 無料
2025年度 HPCI アクセスポイント解説セミナー
2026年02月17日 (火)
Zoomによるオンライン会議/AP東京,AP神戸
日時 : 2026年2月17日(火)
1.オンライン・座学コース(聴講) 10:00 ~ 11:00(Zoom入室10分前より)
2.会場受講・実習コース(アクセスポイント利用体験) 10:00 ~ 12:00(1.内容を会場にて受講のち実習)

内容 :本セミナーでは、アクセスポイント神戸・東京の概要および各施設の利用方法について解説いたします。
また、後半では希望者を対象にアクセスポイント利用体験(実習)することができます。(参加条件あり)

HPCIアクセスポイント(AP) は、スーパーコンピュータ「富岳」および「富岳」以外のHPCIの産業利用を促進するために、神戸および東京に設置されたHPCI利用拠点です。

■アクセスポイント 神戸
■アクセスポイント 東京
 
詳しくは参照のURLをご覧ください。

定員 : 1.オンライン受講・座学コース(聴講)20名 程度
     2.会場受講・実習コース(実習)各施設 2名(先着順)
受講料: 無料
端末 : 1. オンライン受講:Zoom視聴可能な端末を各自で用意
     2.会場受講:会場に備付の機器を利用(持込み不要)


※本セミナーは同内容にて年4回開催いたします。
開催日:2024年5月20日(火)、9月2日(火)、11月18日(火)、2026年2月17日(火)
第263回お試しアカウント付き並列プログラミング講習会「Miyabi実践」
2026年02月17日 (火)
Zoomによるオンライン講習会(接続情報は申込者にのみご連絡)
◆開催日:2026年2月17日(火)13:00-17:15
◆備 考:
Miyabi-Gノードにおける並列化手法やプログラミング、コンテナの利用方法、性能分析について学びます。
また、Miyabi-Cノードにおける並列化手法や性能分析についても学びます。
さらに、Miyabi-G, Miyabi-Cを利用する上での適切な実行方法について、実習を行います。

【受講資格】
最低限emacs またはvi 等によりファイルの編集をできる必要があります。
また、FortranまたはC言語によるプログラミング経験、UNIX の経験があること、OpenMPおよびMPIに関する知識があることが望ましいです。

【受講料】無料

【申込URL】https://regist.cc.u-tokyo.ac.jp/entry3/form.html
※ 定員(上限30名)になり次第、申込を終了させていただきます
※ 申込締切:2026年2月10日(火)17:00

【参考資料】
* 過去開催時の教材・録画映像
* 過去開催時の報告記事
PHASE/0講習会 -玄界 ノードグループAを用いたハンズオン- 兼 第23回PHASE/0利用講習会:基礎編
2026年02月26日 (木)
オンライン開催
日時: 2026年2月26日(木)13:00~17:00 (12:30接続開始)
内容:
密度汎関数理論に基づく第一原理電子状態計算および分子動力学計算のための大規模並列対応の汎用アプリケーションであるPHASE/0 の講習会を行います。
PHASE/0は誘電応答、化学反応、XANES解析など各種物性の高精度な解析機能も実装しています。今回の講習会では、第一原理電子状態計算PHASE/0を用いた第一原理シミュレーションを自らの研究に役立てたい方を対象に、PHASE/0の基礎的な使い方をご説明すると共に、九州大学 情報基盤研究開発センターの玄界 ノードグループAを活用した電子状態計算を実習体験いただきます。実験研究者や大学院生の参加を歓迎いたします。

本講習会は、PHASEシステム研究会が定期的に開催しているPHASE/0利用講習会の第23回を兼ねています。

お申し込み・詳細については参照のURLをご覧ください。

場所   : web会議システム Zoomを使用したWeb講習会
受講対象者:
・国公私立大学・高専の教員・学生・研究生
・研究機関研究員
・企業に所属する研究者・技術者
定員  : 16名程度(先着順)
      *申込人数が多かった場合には同じ機関からの複数の申込についてはお断りする場合があります。
申込締切: 2026年2月19日(木) 17:00
参加費 : 無料
第5回 DDCoMS-PCoMS-RISME計算物質科学セミナーシリーズ2025 ―計算科学によるデータ創出、活用にむけて―
2026年03月02日 (月)
オンライン開催(事前登録制)
開催日:2026年3月2日(月)10:00-12:00

第5回<応用レベル>
「数理科学を用いた分子動力学計算中の現象解析」
・講師:佐藤 龍平 助教(東京大学)

・申込締切:2月27日(金)13:00
・主な対象:理工系の大学院生、および研究者の方
・講演レベル:
  <応用レベル>DC、PD、研究者、計算物質科学が専門のMC学生
・定員・参加費:オンライン 100名
        参加費無料
第264回お試しアカウント付き並列プログラミング講習会「MPI+OpenMPで並列化されたFortranプログラムのGPUへの移行手法」
2026年03月10日 (火)
Zoomによるオンライン講習会(接続情報は申込者にのみご連絡)
◆開催日:2026年3月10日(火)13:00-17:00
◆備 考:
既存のMPI+OpenMPでCPU向けに並列化されたFortranプログラムのGPU環境への移植手法を学ぶ講習会です。
GPU向けのループ並列化の手段としてはOpenACC, OpenMP 5.x, do concurrent, CUDA Fortranなど様々であるため、それぞれの特徴や使い方を学びます。
また、OpenMPでCPU向けに並列化された有限要素法のプログラムを題材とした、GPUへの移植の演習を行います。

【受講資格】
MPIやOpenMP(CPU向け)プログラミングに関して理解していることが望まれます。
また、スーパーコンピュータの使い方に慣れていることが望ましいです。

【受講料】無料

【申込URL】https://regist.cc.u-tokyo.ac.jp/entry4/form.html
※ 定員(上限30名)になり次第、申込みを終了させていただきます
※ 申込締切:2026年3月3日(火)17:00

【参考資料】
* 過去開催時の教材
* 過去開催時の報告記事
第6回 DDCoMS-PCoMS-RISME計算物質科学セミナーシリーズ2025 ―計算科学によるデータ創出、活用にむけて―
2026年03月17日 (火)
ハイブリッド開催(事前登録制)  オンサイト会場:東北大学東京オフィス
開催日:2026年3月17日(火)10:00-17:20

第6回<基礎レベル・応用レベル>
「OCTA講習会&トレーニング2026」
・講師: 
 森田 裕史 副研究センター長(産業技術総合研究所 マテリアルDX研究センター)
 青柳 岳司 特命教授(昭和女子大学)
 本田 隆 博士(株式会社JSOL)
 小沢 拓 博士(株式会社JSOL)

・ハイブリッド開催(事前登録制)
 オンサイト会場:東北大学東京オフィス
 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー10F
・申込締切:(オンサイト)3月2日(月)13:00、(オンライン)3月16日(月)13:00
・主な対象:理工系の大学院生、および研究者の方
・講演レベル:
  <基礎レベル>計算物質科学が専門外のMC学生以上
  <応用レベル>DC、PD、研究者、計算物質科学が専門のMC学生
・定員・参加費:オンライン 100名、オンサイト 40名
        参加費無料