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一般社団法人 HPCIコンソーシアム
ユーザー視点のインフラ構築を目指して
人材育成 人材育成
HUMAN RESOURCE DEVELOPMENT

人材育成

 我が国ではスーパーコンピュータの開発と利活用のプロジェクトが歴代にわたって行われ、計算科学技術の進歩を牽引してきました。スーパーコンピュータ「富岳」を中心とするHPCIにおいても、様々な人材育成の活動が行われ、計算科学の成果の創出に貢献してきました。

 またHPCIコンソーシアムでは、スーパーコンピューティング技術産業応用協議会(産応協)と連携し、企業の観点からの計算科学分野の人材育成についても提言を取りまとめています。

 このサイトは、HPCIコンソーシアムの構成機関の大学のスパコンセンターや研究機関における計算科学および高性能計算技術のスクールや講習会など、人材育成に関する活動の最新の情報を集約・共有し、役に立てていただくためのものです。

 スーパーコンピューティング技術産業応用協議会(産応協)のHP:http://www.icscp.jp/

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第264回お試しアカウント付き並列プログラミング講習会「MPI+OpenMPで並列化されたFortranプログラムのGPUへの移行手法」
2026年03月10日 (火)
Zoomによるオンライン講習会(接続情報は申込者にのみご連絡)
◆開催日:2026年3月10日(火)13:00-17:00
◆備 考:
既存のMPI+OpenMPでCPU向けに並列化されたFortranプログラムのGPU環境への移植手法を学ぶ講習会です。
GPU向けのループ並列化の手段としてはOpenACC, OpenMP 5.x, do concurrent, CUDA Fortranなど様々であるため、それぞれの特徴や使い方を学びます。
また、OpenMPでCPU向けに並列化された有限要素法のプログラムを題材とした、GPUへの移植の演習を行います。

【受講資格】
MPIやOpenMP(CPU向け)プログラミングに関して理解していることが望まれます。
また、スーパーコンピュータの使い方に慣れていることが望ましいです。

【受講料】無料

【申込URL】https://regist.cc.u-tokyo.ac.jp/entry4/form.html
※ 定員(上限30名)になり次第、申込みを終了させていただきます
※ 申込締切:2026年3月3日(火)17:00

【参考資料】
* 過去開催時の教材
* 過去開催時の報告記事
2025年度ハンズオンで学ぶ計算物理化学の基礎(3日間)
2026年03月10日 (火)
高度計算科学研究支援センター(計算科学センタービル)2階 FOCUS 実習室とオンライン
日時:2026年3月10日(火)-12日(木)
概要:「新しい材料を探索したい」「所望の物質を合成したい」「既存の材料が持つ性質とその原理を知りたい」「分析実験結果からより詳細な情報を取得したい」といった方向けに、原子~電子スケールのシミュレーション手法(量子化学計算、第一原理計算、分子動力学計算)に関する計算手順から結果の解釈までの網羅的な理解を目指した基礎的総合コースです。

詳しくは参照のURLからご覧ください。
講師:株式会社クロスアビリティ
場所:
[実習]高度計算科学研究支援センター(計算科学センタービル)2階 FOCUS 実習室
[聴講]オンライン
プログラム:
1日目 10:00 ~ 17:00 「物理化学の復習・基礎、数値解析入門、Linux入門まで」(昼休憩1時間)
2日目 10:00 ~ 17:00 「量子化学計算・第一原理計算入門からハンズオンまで」(昼休憩1時間)
3日目 10:00 ~ 17:00 「分子動力学計算入門からハンズオンまで」(昼休憩1時間)

対象:
・量子化学計算・第一原理計算・分子動力学計算に関して、入門的な座学編からパソコン・スパコンを用いた基礎的なハンズオンまでを段階的に学びたい方。
・スパコン活用方法を学びたい方。
・理論や操作方法を手軽に復習したい方。
・材料開発・解析へのより進んだ活用方法を模索している方。
・これから企業内などで計算物理・化学の応用に関する人材育成を担当予定の方。指導ポイントの参考を求めている方。
定員:
[会場受講(実習)]10名(先着順)
[オンライン受講(聴講)]100名程度(先着順)
申込締切:2026年3月4日(水)10:00
受講料:無料(ただし受講後のアンケート回答必須)
第14回 オンラインサロン スパコンコロキウム
2026年03月11日 (水)
Zoomを使用したオンラインセミナー
日時:2026年3月11日(水) 15:30 ~ 17:00 (15:00 接続開始)
題名:計算科学で高める原子力の安全性
要旨:
原子力発電所は、原子炉建屋に加え、原子炉圧力容器や格納容器などの重要な機器から構成されています。耐震性を評価するには、建屋と機器が互いに影響し合う連成効果を考えることが重要です。本コロキウムでは、原子力発電所全体を有限要素法で詳細にモデル化し、スーパーコンピュータ「富岳」を用いて、コンクリートのひび割れなど材料の非線形性を考慮した地震時の挙動を解析した結果を紹介します。また、「富岳」に対応した大規模並列解析や可視化の技術についても解説します。さらに、解析に用いたADVENTUREシステムの開発を立ち上げ、原子力構造物の大規模解析を切り拓いてこられた吉村忍先生からも、本研究に至るまでの歴史的な経緯についてお話しいただき、皆様とのディスカッションにつなげます。

詳しくは参照のURLをご覧ください。

講演者:日本大学 工学部情報工学科 宮村 倫司
申込締切:2026年3月10日(火) 17:00
参加費: 無料
2025年度 Ansys EnSight 利用講習会(サイバネットクラウド利用オンライン)
2026年03月11日 (水)
サイバネットクラウド利用 オンライン開催
日時:2026年3月11日(水)
講習時間:10:00 - 17:00(昼休みあり。適宜休憩あり)
講師:サイバネットシステム株式会社
概要:
ポストプロセッサEnSightを利用して、計算結果を可視化する方法を学べるコースです。OpenFOAM等の大規模並列計算の読込方法、バッチ処理とアニメーションの作成方法についてもハンズオンを織り交ぜて学ぶことができます。

詳しくは参照のURLからご覧ください。

対象:Ansys EnSight の利用を試してみたい方、これから使ってみようという方、使いこなすための情報が不足していてお困りの方
定員:
[オンライン・実習コース] 5名(先着順)
[オンライン・座学コース] 20名(先着順)
申込締切:2026年3月5日(木) 10:00迄
受講料: 無料(ただし受講後のアンケート回答必須)
第6回 DDCoMS-PCoMS-RISME計算物質科学セミナーシリーズ2025 ―計算科学によるデータ創出、活用にむけて―
2026年03月17日 (火)
ハイブリッド開催(事前登録制)  オンサイト会場:東北大学東京オフィス
開催日:2026年3月17日(火)10:00-17:20

第6回<基礎レベル・応用レベル>
「OCTA講習会&トレーニング2026」
・講師: 
 森田 裕史 副研究センター長(産業技術総合研究所 マテリアルDX研究センター)
 青柳 岳司 特命教授(昭和女子大学)
 本田 隆 博士(株式会社JSOL)
 小沢 拓 博士(株式会社JSOL)

・ハイブリッド開催(事前登録制)
 オンサイト会場:東北大学東京オフィス
 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー10F
・申込締切:(オンサイト)3月2日(月)13:00、(オンライン)3月16日(月)13:00
・主な対象:理工系の大学院生、および研究者の方
・講演レベル:
  <基礎レベル>計算物質科学が専門外のMC学生以上
  <応用レベル>DC、PD、研究者、計算物質科学が専門のMC学生
・定員・参加費:オンライン 100名、オンサイト 40名
        参加費無料
はじめてのプログラミング in 神戸
2026年03月20日 (金)
高度情報科学技術研究機構(RIST)神戸センター 6階大会議室
日時:2026年3月20日(金)、3月21日(土)13:00〜17:30
題名:2人が出会えるのかどうかを、数値シミュレーションで解き明かせ!!
対象:中学生、高校生(初めてプログラミング言語「Python」に取り組む方)
内容:
「Python」を使ってプログラミングの楽しさと拡がりを体験します。 「去っていった恋人を追うのと待ち続けるのとでは、どちらが早く再会できるか」という問題を、モンテカルロ法を用いた数値シミュレーションのプログラムを作成して解き明かしましょう。 スーパーコンピュータ「富岳」の計算処理スピードとの比較も行い、「富岳」の凄さと意義を実感できる内容です。

※対象が中学生、高校生となっております。
 ご子弟の方にご紹介いただきたいという観点から掲載しております。
 詳しくは参照をご覧ください。
参加費:無料
定員 :両日各15名(先着順)
その他:イベント中に撮影する写真などは広報活動に活用させていただきます。
申込締切:満員次第締切
はじめてのプログラミング in 東京
2026年03月25日 (水)
高度情報科学技術研究機構(RIST)東京事務所
日時:2026年3月25日(水)、3月26日(木)13:30〜18:00
題名:2人が出会えるのかどうかを、数値シミュレーションで解き明かせ!!
対象:中学生、高校生(初めてプログラミング言語「Python」に取り組む方)
内容:
「Python」を使ってプログラミングの楽しさと拡がりを体験します。 「去っていった恋人を追うのと待ち続けるのとでは、どちらが早く再会できるか」という問題を、モンテカルロ法を用いた数値シミュレーションのプログラムを作成して解き明かしましょう。 スーパーコンピュータ「富岳」の計算処理スピードとの比較も行い、「富岳」の凄さと意義を実感できる内容です。

※対象が中学生、高校生となっております。
 ご子弟の方にご紹介いただきたいという観点から掲載しております。
 詳しくは参照をご覧ください。
参加費:無料
定員 :両日各15名(先着順)
その他:イベント中に撮影する写真などは広報活動に活用させていただきます。
申込締切:満員次第締切
第1回 HAIRDESCシンポジウム
2026年03月30日 (月)
Zoom(またはZoom Webinar)によるオンライン開催
日時:2026年3月30日(月)13:00-16:00
内容:
令和7年7月に公募が開始された文科省「次世代HPC・AI開発支援拠点形成」事業において、RISTを代表機関、筑波大学・東京大学・東京科学大学を中核機関とする提案が採択されました。これを受け、同年10月にRIST内に「次世代HPC・AI研究開発支援センター(HAIRDESC)」を設立し、活動を開始いたしました。

HAIRDESCでは、中核3大学と協力し、「富岳NEXT」やGPUを用いるHPCIシステムを対象に、計算科学およびAI研究の高度化に取り組んでいます。特に、日本のGPUコンピューティング人材育成と技術力強化を重点に、教育プログラム、チュートリアル、ハッカソン、ワークショップ、国際連携、次世代GPUアプリケーション開発支援を進めております。
また、協力機関として、HPCI資源提供機関(北海道大学・東北大学・名古屋大学・京都大学・大阪大学・九州大学・理化学研究所)に加え、GPUベンダーのAMDおよびNVIDIAにも参画いただき、オールジャパン体制で事業を推進しております。

このたび、令和7年度のキックオフ活動の締めくくりとして、「第1回HAIRDESCシンポジウム」を開催いたします。本シンポジウムでは、センター設立の背景・目標・これまでの取り組みと今後の計画をご紹介するとともに、中核3大学におけるGPU教育・研究の最新動向をご報告いたします。最後には、GPU教育やアプリケーション開発の展開について議論するオープンディスカッションも実施いたします。
シンポジウムはより多くの皆様にご参加いただけるよう、完全オンライン形式で開催いたします。参加費は無料(事前登録制)です。本事業への理解を深め、国内GPUコンピューティングの発展に向けた建設的な議論の場となれば幸いです。

お申し込み・詳細は参照URLをご覧ください。

開催方式:Zoom(またはZoom Webinar)によるオンライン開催
参加費:無料