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一般社団法人 HPCIコンソーシアム
ユーザー視点のインフラ構築を目指して
人材育成 人材育成
HUMAN RESOURCE DEVELOPMENT

人材育成

 我が国ではスーパーコンピュータの開発と利活用のプロジェクトが歴代にわたって行われ、計算科学技術の進歩を牽引してきました。スーパーコンピュータ「富岳」を中心とするHPCIにおいても、様々な人材育成の活動が行われ、計算科学の成果の創出に貢献してきました。

 またHPCIコンソーシアムでは、スーパーコンピューティング技術産業応用協議会(産応協)と連携し、企業の観点からの計算科学分野の人材育成についても提言を取りまとめています。

 このサイトは、HPCIコンソーシアムの構成機関の大学のスパコンセンターや研究機関における計算科学および高性能計算技術のスクールや講習会など、人材育成に関する活動の最新の情報を集約・共有し、役に立てていただくためのものです。

 スーパーコンピューティング技術産業応用協議会(産応協)のHP:http://www.icscp.jp/

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第36回お試しアカウント付きスーパーコンピュータ「不老」利用型講習会 機械学習(初級)
2022年08月24日 (水)
Zoomによるオンライン開催
【開催日】2022年 8月 24日(水) 10:00 - 17:30
【対象者】スーパーコンピュータ「不老」を機械学習に活用したい方
【定員】 最大30名(先着順) ただし講習会用アカウントの利用は最大20名まで
【参加費】無料

名古屋大学情報基盤センターでは、社会貢献、および、大規模並列処理の普及を目的として、 当センターが有するスーパーコンピュータ「不老」を利用した講習会を実施しています。 本講習会ではType IIサブシステムを利用した機械学習に関する講習会を実施します。

希望者には講習会終了時に受講証を発行いたします。(ご希望の方は問い合わせ先までメールでご連絡ください。) 参加者はセンターのユーザである必要はありません。

機械学習は様々な分野で活用されている技術であり、その需要は非常に大きなものとなっていますが、時間のかかる処理でもあります。 その時間の短縮にはGPUの利用が非常に効果的です。 「不老」Type IIサブシステムに搭載されたTesla V100 GPUは機械学習を高速に行うのに適したハードウェアであり、普通に買うよりもずっと安く手軽に利用できます。 しかし機械学習を高速に行いたい方たちがスパコンの利用に慣れているとは限りません。

そこで、「スパコンで機械学習を行いたい」方向けの初心者向け講習会を開催することにしました。 本講習会では機械学習そのものについての説明はほとんど行いません。 TensorFlowやPyTorchを用いた機械学習プログラムを「不老」Type IIサブシステム上で実行するための方法を説明し、実際に使って試していただきます。

【参加申込】企業所属の方は、受講資格の審査を事前に行うため、 8月10(水)12:00までにお申し込みください。
アカデミック所属の方は8月22日(月)12:00まで受け付けますが、 先着順で締切であり事前の接続準備が必要であるため、
なるべく早くお申し込みください。

【参加登録方法】
事前申込み にアクセスして参加登録のための情報を入力してください。 メールアドレスは所属先のアドレスをご記入ください。
Gaussian入門
2022年08月25日 (木)
Zoomによるオンライン講習会(接続情報は申込者にのみご連絡)
【開催日】8月25日(木) 13:30-16:30

【内容】
Gaussianの基本的な使い方
KOBE HPC サマースクール(初級)-スパコンで並列計算の基礎を学ぼう!-
2022年08月29日 (月)
神戸大学統合研究拠点コンベンションホール
【日時】2022年8月29日(月)~9月2日(金)

【内容】
『KOBE HPCサマースクール(初級)』は、スパコンによる大規模な計算機シミュレーション
を駆使し新しい科学の開拓を志す若手研究者や学生を対象に、並列計算機を使いこなすための
プログラミング手法(並列計算プログラミング)を演習を交えて学習する、
スーパーコンピュータ利用のためのスクールです。 

【対象】
大学、研究機関所属の若手研究者および学生(高専学生を含む)
企業に所属する研究者、技術者

【参加資格】
C 言語もしくはFortran 言語などのプログラミング言語の経験を有すること,Linux/Unix
の基本的なコマンドを使えること,emacs やvi 等のエディタによりファイルの編集ができること,
計算科学もしくは計算機科学の研究においてスパコンおよび並列処理の知識・技術の習得が必要で
あることなど,本サマースクールに参加の動機が明確であることを前提とする.

【定員】40名程度、原則として先着順。
【参加費】無料(遠方からの学生参加者には旅費等の支給あり)
【締切】2022年7月29日(金)
【注意事項】
感染症の状況に応じて、開催会場での対面形式からオンライン配信形式へ変更して開講する可能性が あります。
(判断は8月1日頃の予定で、参加申込者全員にお知らせします)

※詳細・お申込みは当センターHPからお願いします。
スーパーコンピュータ「不老」Type IIサブシステム利用 GPUミニキャンプ
2022年08月29日 (月)
ZoomとSlackを用いたオンライン開催
【開催日】2022年 8月29日(月) 10:00 - 31日(水) 17:00
【定員】 最大25名程度
【参加費】無料

名古屋大学情報基盤センターでは、社会貢献、および、大規模並列処理の普及を目的として、 当センターが有するスーパーコンピュータ「不老」を利用した講習会やイベントを実施しています。

「不老」Type IIサブシステムの利用促進・システム利用者のスキルレベル向上のためには 搭載されているGPUの活用技術が重要であるため、 初心者向けには情報基盤センター単独開催の講習会を実施(計画)しています。 一方、中級以上のスキルのある利用者や、 機械学習には慣れているがスパコン利用には慣れていない(潜在的)利用者には、より実践的な演習・情報交換の場も必要です。 そこで、GPUの開発元であるエヌビディア合同会社と協力し、課題持ち込み型のGPUプログラミング演習・相談会(ミニキャンプ)の実施を計画しました。 今回は特にGPUを用いた機械学習に興味のあるユーザを主な対象者とします。

本イベントの参加料金は無料です。 参加者はセンターのユーザである必要はありません。(一時的に利用可能な無料アカウントを発行します。) また産業利用を想定されている企業技術者の方々も参加できます。

【参加登録締切】 8月19日(金)12:00
【参加登録方法】事前申込み にアクセスして参加登録のための情報を入力してください。
備考欄に、取り組みたい課題、利用するソフトウェアやフレームワーク、学習データサイズ、その他の利用実績を記入してください。記入がない場合は参加をお断りする場合があります。
Mathematica入門
2022年08月30日 (火)
Zoomによるオンライン講習会(接続情報は申込者にのみご連絡)
【開催日】8月30日(火) 13:30-16:30

【内容】
・Mathematicaの基本的な使い方
東北大学所属の教職員・学生のみ参加可能
(実習は参加者のPCで行います)
第11回SPring-8データ科学研究会/第78回SPring-8先端利用技術ワークショップ 「データ駆動型スペクトル解析と「富岳」を活用した計測データ処理の高速化」
2022年08月30日 (火)
ニチイ学館 B棟3F 大会議室A (兵庫県神戸市)
【開催日】 2022年8月30日(火) 13:20–17:20
【開催形式】現地(ニチイ学館 B棟3F 大会議室A)にて開催
      (〒650-0047 兵庫県神戸市中央区港島南町7-1-5)
      *新型コロナウイルス感染拡大の状況により、ハイブリッド開催に変更の可能性あり
【主旨】
放射光利用計測技術における空間/時間の高分解能化に伴い、急増した計測データの処理や解析の高速化が求められています。
同様に、理論計算による高い予測精度を持つスペクトルや構造データの生成においても、計算の高速化が望まれています。

今回の研究会では、これらの「高速化」や高度な解析を可能にするデータ駆動型の解析手法や、機械学習によるスペクトル計算の研究事例を紹介します。また、SPring-8で取得したデータを「富岳」を用いて処理し、高速化が達成された例を紹介します。

【定員】  100名程度
【参加費】 無料
【申込締切】2022年8月24日(水) 12:00
第37回お試しアカウント付きスーパーコンピュータ「不老」利用型講習会 OpenMP(初級)
2022年09月06日 (火)
Zoomによるオンライン開催
【開催日】2022年 9月 6日(火) 10:00 - 17:30
【定員】 30名(先着順) ただし講習会用アカウントの利用は最大20名まで
【概要】
名古屋大学情報基盤センターでは、社会貢献、および、大規模並列処理の普及を目的として、 当センターが有するスーパーコンピュータ「不老」を利用した講習会を実施しています。 本講習会ではType Iサブシステム(スーパーコンピュータ「富岳」型ノード、FUJITSU Supercomputer PRIMEHPC FX1000) を利用したOpenMPによる並列化講習会を実施します。

希望者には講習会終了時に受講証を発行いたします。(ご希望の方は問い合わせ先までメールでご連絡ください。) 参加者はセンターのユーザである必要はありません。 今後本センターの利用を予定されている方、並列化を行ったことはないが、 今後並列化を予定されている方、の参加を推奨いたします。 また産業利用を想定されている企業技術者の方々も参加できます。

講習会当日から3日間利用できるお試しアカウント付きです。ぜひ復習にお役立てください。

【費用】本講習会の参加料金は無料です。
【参加登録方法】
事前申込み にアクセスして参加登録のための情報を入力してください。
メールアドレスは所属先のアドレスをご記入ください。
【参加登録締切】
企業所属の方は、受講資格の審査を事前に行うため、 8月23日(火)までにお申し込みください。
アカデミック所属の方は9月1日(木)まで受け付けますが、 先着順で締切であり事前の接続準備が必要であるため、なるべく早くお申し込みください。
第184回お試しアカウント付き並列プログラミング講習会「OpenMPによるマルチコア・メニィコア並列プログラミング入門」
2022年09月06日 (火)
Zoomによるオンライン講習会(接続情報は申込者にのみご連絡)
◆開催日:2022年9月6日(火)9:00-18:00
◆備 考:
「有限体積法から導かれる疎行列を対象とした前処理付き反復法」を題材として、
科学技術計算のためのマルチコアプログラミングにおいて重要なアルゴリズム、データ配置等についての講習を実施します。
詳細プロファイラを使用した性能測定、消費電力評価方法などについてもご紹介いたします。

【受講資格】
最低限emacs またはvi 等によりファイルの編集をできる必要があります。
また、FortranまたはC言語によるプログラミング経験、UNIX の経験があることが望ましいです。

【受講料】無料

【申込URL】https://regist.cc.u-tokyo.ac.jp/entry/form.html
※ 定員(上限20名)になり次第、申込みを終了させていただきます
※ 申込締切:2022年8月30日(火)17:00

【参考資料】
* 過去開催時の教材・録画映像
* 過去開催時の報告記事
Fortran入門
2022年09月09日 (金)
Zoomによるオンライン講習会(接続情報は申込者にのみご連絡)
【開催日】9月9日(金) 13:30-16:30

【内容】
Fortranの入門編
第38回お試しアカウント付きスーパーコンピュータ「不老」利用型講習会 MPI(初級)
2022年09月12日 (月)
Zoomによるオンライン開催 
【開催日】2022年9月12日(月)10:00~17:30
【定員】 30名(先着順) ただし講習会用アカウントの利用は最大10名まで
【概要】
名古屋大学情報基盤センターでは、社会貢献、および、データサイエンス研究の
基盤となる大規模並列処理の普及を目的として、当センターが有する最先端の計算機
システムのスーパーコンピュータ「不老」TypeⅠサブシステム
(スーパーコンピュータ「富岳」型ノード)Fujitsu PRIMEHPC FX1000を利用した
MPIによる並列化講習会を実施します。
 
 参加者はスーパーコンピュータ「不老」の利用資格があれば、ユーザである必要はありません。
なお、すでにスーパーコンピュータ「不老」のアカウントを取得している方は、そのアカウントをご利用ください。
 
今後本センターの利用を予定されている方、並列化を行ったことはないが今後並列化を予定されている方の参加を推奨いたします。
また、産業利用を想定されている企業技術者の方々も参加できます。
  
  講習会当日から3日間利用できるお試しアカウント付きです。ぜひ復習にお役立てください。

【参加費】参加料金は無料です。
【参加登録方法】
事前申込み にアクセスして参加登録のための情報を入力してください。
登録時のメールアドレスは所属先発行のアドレスをご記入ください。
【参加登録締切】
 企業所属の方は、受講資格の審査を事前に行うため、8月29日(月)までにお申し込みください。
 アカデミック所属の方は9月7日(木)まで可能ですが、「受講のための注意」に記載のとおり受講生の方は事前準備が必要なため、早めにお申し込みください。
第185回お試しアカウント付き並列プログラミング講習会「Wisteria実践」
2022年09月15日 (木)
Zoomによるオンライン講習会(接続情報は申込者にのみご連絡)
◆開催日:2022年9月15日(木)10:30-17:30
◆備 考:
Odysseyノードを構成するA64FXプロセッサに特徴的なSVE命令とその活用方法、MPI+OpenMPハイブリッドプログラミングについて概略を学びます。
また、Aquariusノードを構成するA100 GPUの利用方法、主にOpenACCを用いたプログラミングと、MPIを用いたマルチGPU実行について概略を学びます。
さらに、Odyssey, Aquariusを利用する上での適切な実行方法について、実習を行います。

【受講資格】
特に制限はありませんが、最低限emacs またはvi 等によりファイルの編集をできる必要があります。
また、FortranまたはC言語によるプログラミング経験、UNIX の経験があること、
OpenMPおよびMPIに関する知識があることが望ましいです。

【受講料】無料

【申込URL】https://regist.cc.u-tokyo.ac.jp/entry2/form.html
※ 定員(上限30名)になり次第、申込みを終了させていただきます
※ 申込締切:2022年9月8日(木)17:00

【参考資料】
* 過去開催時の教材・録画映像
* 過去開催時の報告記事
OpenMX講習会 −Grand Chariot (グラン・シャリオ:サブシステムA)を用いたハンズオン−
2022年09月16日 (金)
web会議システム BlueJeansを使用したWeb講習会
【日時】 2022年9月16日(金)13:30~17:30 (13:00接続開始)
【場所】 web会議システム BlueJeansを使用したWeb講習会
【受講資格】
・HPCIのユーザの方、HPCIを利用する予定がある、または利用を検討している方
・Grand Chariot (グラン・シャリオ:サブシステムA)のユーザの方、Grand Chariot (グラン・シャリオ:サブシステムA)を利用する予定がある、または利用を検討している方

【開催趣旨】
密度汎関数法に基づき、高速・高精度な電子状態計算を行う、汎用第一原理計算プログラムOpenMXの講習会を行います。OpenMXは、一般的な機能に加え、内殻光電子分光(XPS)のスペクトル計算やバンドアンフォールディング法などの実験結果の理論解析が可能な特徴ある機能を数多く有し、結晶界面や表面、溶液など、複雑構造の大規模計算にも多数の適用事例があります。
今回の講習会では、OpenMXを用いた大規模な第一原理計算にご興味のある方を対象に、OpenMXの概要と基本的な使い方を、北海道大学情報基盤センターのGrand Chariot (グラン・シャリオ:サブシステムA)を利用して、実際にOpenMXに触れていただきながら講習を行います。特に、初めてOpenMXを実行する民間企業の研究・技術者、実験研究者、大学院生のご参加を歓迎いたします。

【参加定員】 10名程度(先着順)
【参加申込】 参照先にてお申込ください。
【参加費】 無料
第39回お試しアカウント付きスーパーコンピュータ「不老」利用型講習会 OpenACC(初級)
2022年09月20日 (火)
Zoomによるオンライン開催
【開催日】2022年 9月 20日(火) 10:00 - 17:30
【定員】 30名(先着順) ただし講習会用アカウントの利用は最大20名まで
【概要】
名古屋大学情報基盤センターでは、社会貢献、および、大規模並列処理の普及を目的として、 当センターが有するスーパーコンピュータ「不老」を利用した講習会を実施しています。 本講習会ではType IIサブシステム を利用したOpenACCによるGPU利用講習会を実施します。

希望者には講習会終了時に受講証を発行いたします。(ご希望の方は問い合わせ先までメールでご連絡ください。) 参加者はセンターのユーザである必要はありません。 今後本センターの利用を予定されている方、並列化を行ったことはないが、 今後並列化を予定されている方、の参加を推奨いたします。 また産業利用を想定されている企業技術者の方々も参加できます。

【参加費】   本講習会の参加料金は無料です
【参加登録方法】事前申込み にアクセスして参加登録のための情報を入力してください。
        メールアドレスは所属先のアドレスをご記入ください。
【参加登録締切】
企業所属の方は、受講資格の審査を事前に行うため、 9月6日(火)までにお申し込みください。
アカデミック所属の方は9月14日(水)まで受け付けますが、 先着順で締切であり事前の接続準備が必要であるためなるべく早くお申し込みください。
第40回お試しアカウント付きスーパーコンピュータ「不老」利用型講習会 OpenFOAM(初級・自動車空力解析)
2022年09月21日 (水)
Zoomによるオンライン開催
【開催日】2022年 9月21日(水) 10:00- 18:00
【定員】 10名(先着順)
【概要】
名古屋大学情報基盤センターでは、社会貢献、および、大規模並列処理の普及を目的として、 当センターが有するスーパーコンピュータ「不老」を利用した講習会を実施しています。

本講習会は「不老」Type Iサブシステムを使用したOpenFOAMの初心者向け型講習会です。 OpenFOAMは英国OpenCFD社(http://www.opencfd.co.uk)がオープンソースコードとして公開する 連続流体解析用のアプリーション群です。 オブジェクト指向言語C++ で開発されており、アプリケーションのカスタマイズが可能です。

【参加費】   本講習会の参加料金は無料です
【参加登録方法】事前申込み にアクセスして参加登録のための情報を入力してください。
        登録時のメールアドレスは所属先発行のアドレスをご記入ください。
【参加登録締切】
企業所属の方は、受講資格の審査を事前に行うため、9月7日(水)までにお申し込みください。
アカデミック所属の方は9月15日(木)まで可能ですが、「受講のための注意」に記載のとおり受講生の方は事前準備が必要なため、早めにお申し込みください。
第186回お試しアカウント付き並列プログラミング講習会「OpenFOAM初級」
2022年09月27日 (火)
Zoomによるオンライン講習会(接続情報は申込者にのみご連絡)
◆開催日 2022年9月27日(火)10:00-18:00
◆備 考:
オープンソースのCFDツールキットであるOpenFOAMを用いた基礎的なCFD並列解析の講習会です。
本センターのスーパーコンピュータでOpenFOAMを用いたCFD解析にご興味ある方で、どのようにすべきか知りたい方は是非受講をお勧めいたします。
本講習会では、OpenFOAMを用いた並列計算の概要説明と演習を行いますが、並列プログラミングについては扱わないので、予めご了承ください。

【受講資格】
Linuxのコマンドライン操作に関する基礎知識が必要です。
また、最低限emacs またはvi 等によりファイルの編集をできる必要があります。
これまで一度もOpenFOAM関連の講習会を受講されていない方は、以下の「OpenFOAM入門」講習会資料における
「OpenFOAM概要」および「OpenFOAM入門 演習資料」に予め目を通しておいてください。

【受講料】無料

【申込URL】https://regist.cc.u-tokyo.ac.jp/entry3/form.html
※ 定員(上限20名)になり次第、申込みを終了させていただきます
※ 申込締切:2022年9月20日(火)17:00

【参考資料】
* 過去開催時の教材・録画映像
* 過去開催時の報告記事
187th Parallel Programming Workshop with Trial Account "Supercomputing for Beginners"
2022年09月29日 (木)
Held live online via Zoom
◆Date: 29th September 2022 11:00 - 16:00
◆Overview:
本講習会は英語により実施しますが、日本語使用者の参加も歓迎します。
This workshop will be held in English.

This workshop is for those who want to learn basic knowledge on how to use supercomputers at the Information Technology Center (ITC), the University of Tokyo soon.
This course consists of lectures and hands-on using the Oakbridge-CX system.

[Participation fee] Free
[Application URL] https://regist.cc.u-tokyo.ac.jp/entry4/form.html
[Maximum number of applicants] 20 on a first-come, first-served basis
[Application deadline] September 22nd, 2022 5:00 p.m.
第8回 大型実験施設とスーパーコンピュータとの連携利用シンポジウム
2022年09月30日 (金)
東京・秋葉原UDX NEXT-1, NEXT-3
【開催日】2022年9月30日(金)9:30~17:30 [開場: 9:00~18:00]

【開催趣旨】
「大型実験施設とスーパーコンピュータとの連携利用シンポジウム」は、大型実験施設であるSPring-8、J-PARC MLFと「富岳/京」をはじめとするスーパーコンピュータとの連携利用による新たな研究成果の創出を目指し、2014年から実験計測の研究者と計算科学の研究者が一堂に会するシンポジウムとして開催してきました。
第8回を迎える本シンポジウムでは、SPring-8及びJ-PARC MLFで進んでいる新たな実験手法の開発や実験装置の高度化に加え、「京」の後継機である「富岳」の本格稼働が始まったことを受け、第3回(2016年)にも取り上げたSDGsへの貢献が期待される二次電池・燃料電池に改めてフォーカスして開催いたします。
実験的手法と数値シミュレーション手法それぞれの特性を活かした先端的な研究成果を相互の利用者間で共有し、パネルディスカッションを通して意見や情報を交換しながら、今後のさらなる研究の進展と連携利用の拡大を目指します。

【参加定員】100名程度(定員になりしだい締め切らせていただきます)
【参加申込】8月初旬頃、このページにて参加申し込みを開始
【参加費】 無料
計算生命科学の基礎9  -生命科学のためのシミュレーション技術とデータサイエンス:AI技術の融合、そして医療・創薬 への応用まで-
2022年10月05日 (水)
Zoomによるオンライン受講を基本としますが、一部講義で会場での対面開催も行います。詳細はHPを参照ください
【期 間】2022/10/5~ 2023/2/1 毎週水曜日 17:00~18:30
     ※ただし、11/23(水・祝)のみ、11/22(火)開催
【会 場】Zoomによるオンライン受講を基本としますが、一部講義で会場での対面開催も行います。
     詳細はHPを参照ください
【対 象】大学生、大学院生、ポスドク、大学教員、研究所・企業の研究者
【費 用】無料 ※但し事前登録が必要です。
【申 込】登録申込はhttp://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science9/index_form.htmlをご覧ください。

【講義趣旨】
生命科学分野では、次々と新しい計測方法が開発され、ゲノム情報を始め、タンパク質の立体構造から脳の活動状態を表すfMRIなど膨大かつ様々なデータが生み出されています。そのビッグデータから有用な情報の抽出、モデル化、それらの統合的な理解には、コンピュータを用いたデータ処理は不可欠です。特に、機械学習に代表されるAIによるデータ駆動的なアプローチに大きな期待が寄せられています。生命科学におけるデータサイエンス、それが計算生命科学です。そのカバーする領域は非常に幅広く、物理、化学、生物学、数学、情報科学といった異なるバックグランドの知識が必要です。本講義では、未来の医療、創薬へつながる生命科学のデータサイエンスやシミュレーション技術について、第一線で活躍されている先生に基礎から応用までをご講演頂きます。そして、受講者に異分野間の接点や融合研究の面白さを感じて頂くことと同時に、この学際的研究分野で活躍する人材育成に寄与することを目指しています。本講義は、日本バイオインフォマティクス学会・CBI 学会の企画協力を得ています。
はじめてのLinux
2022年10月18日 (火)
Zoomによるオンライン講習会(接続情報は申込者にのみご連絡)
【開催日】 10月18日(火) 13:30-15:30

【内容】
・Linuxシステムの基本的な使い方
・エディタの使い方
はじめてのスパコン
2022年10月20日 (木)
Zoomによるオンライン講習会(接続情報は申込者にのみご連絡)
【開催日】10月20日(木) 13:30-15:30

【内容】
スーパーコンピュータの紹介と利用法入門
SX-Aurora TSUBASAの性能分析・高速化
2022年10月25日 (火)
Zoomによるオンライン講習会(接続情報は申込者にのみご連絡)
【開催日】10月25日(火) 13:30-16:30

【内容】
スーパーコンピュータでの性能解析から最適化まで
第14回材料系ワークショップ 〜ポスト「富岳」を見据えた計算物質科学の未来〜
2022年10月26日 (水)
オンサイト(秋葉原UDX)とオンライン(Zoom)両方のハイブリッド開催
【日時】  2022年10月26日(水) 10:00~17:30(9:30から接続受付開始)
【開催形式】オンサイト(秋葉原UDX)とオンライン(Zoom)両方のハイブリッド開催
*新型コロナウィルス感染症の拡大状況によってはオンラインのみの開催になる可能性があります。
● 秋葉原UDX 4階 NEXT-1(東京都千代田区) *JR秋葉原駅電気街口徒歩2分
● web会議システムZoom を使用したオンライン

【主旨】
本ワークショップでは、企業や研究機関などの材料系分野の研究・開発者を対象に、シミュレーションを行う際に有益となる情報の提供を行っています。

スーパーコンピュータ「富岳」は、2021年3月に共用が開始され、さまざまな成果が生まれています。一方で、今年度からポスト「富岳」に向けた調査研究のプロジェクト「次世代計算基盤に係る調査研究」も始まります。そこで今回は、「富岳」成果創出加速プログラムなどの「富岳」における成果を発表するとともに、今までのHPC関係のプロジェクトを振り返り、実験と計算の連携、産官学連携推進を念頭に、今後の計算物質科学の発展のためにより良い研究・開発環境について議論します。

企業の方をはじめ多くの方々にとって、「富岳」を利用する研究課題の申請がよりしやすく、また、「富岳」がより利用しやすくなるよう取り組んでいる利用制度の改善や利用支援についても紹介します。

併せて、企業や研究機関において、HPCIシステムをご利用頂くための申請手続きや支援サービスなどについての利用相談を行いますので、遠慮なくお申し出ください。

【定員】
●オンサイト(秋葉原UDX):50名程度 (*定員50名に達しましたらオンサイトの申込は締め切り、オンラインのみの申込になります。)
●オンライン(Zoom):Zoomへのアクセス上限人数に達しましたら申込を締め切ります。
【受講料】 無料
【申込締切】 2022年10月21日(金) 17:00 *定員になり次第締め切ります。
並列プログラミング入門Ⅰ(OpenMP)
2022年10月27日 (木)
Zoomによるオンライン講習会(接続情報は申込者にのみご連絡)
【開催日】10月27日(木) 13:30-16:30

【内容】
・並列プログラミングの概要
・OpenMPによる並列プログラミングの基礎
・利用法
並列プログラミング入門Ⅱ(MPI)
2022年10月31日 (月)
Zoomによるオンライン講習会(接続情報は申込者にのみご連絡)
【開催日】10月31日(月) 13:30-16:30

【内容】
・MPIによる並列プログラミングの基礎
・利用法