一般社団法人HPCIコンソーシアム

お知らせ

お知らせ

2016年6月9日
今後のシステムHPCIシステムの整備・運用のあり方に関する提言について意見交換会などを通じてみなさまに議論いただき、平成28年5月24日平成28年度通常総会において決定した「今後のシステムHPCIシステムの整備・運用のあり方に関する提言」は、平成28年6月8日に文部科学省において中島浩理事長、加藤千幸副理事長、および常行真司前副理事長より小松弥生研究振興局長に手交いたしました。小松局長からは、今後の施策に活かしていきたいとの回答をいただきました。(文部科学省研究振興局長への手交の様子はこちら
2016年4月11日
会員向けに、平成28年4月13日に開催いたします「今後のHPCIシステムの整備・運用のあり方に関する提言」についての意見交換会の配布資料を会員ページ(http://www.hpci-c.jp/associate/)に掲載いたしました。
2015年12月14日
会員向けに、平成27年12月17日に開催いたします「今後のHPCIシステムの整備・運用に関する意見交換会」配布資料を会員ページ(http://www.hpci-c.jp/associate/)に掲載いたしました。
2015年6月8日
今後の計算科学技術振興のあり方に関する提言について
意見交換会などを通じてみなさまに議論いただき、平成27年5月28日平成27年度通常総会において決定した「今後の計算科学技術振興のあり方に関する提言」は、平成27年6月3日に文部科学省において藤井孝藏理事長と常行真司副理事長より常磐豊研究振興局長に手交いたしました。常磐局長からは、今後の施策に活かしていきたいとの回答をいただき、つづいてHPCIの今後についての意見交換が行われました。(文部科学省研究振興局長への手交の様子はこちら
2015年5月27日
9大学センター群の今後の整備計画~要約版~(2014/12月版)をお知らせページ(http://www.hpci-c.jp/news/)に掲載いたしました。
2015年5月27日
会員向けに9大学センター群の今後の整備計画~詳細版~(2014/12月版)を会員ページ(http://www.hpci-c.jp/member/)に掲載いたしました。
2014年12月5日
システムの整備・運用体制についての昨年のアンケート調査結果、および、日頃の意見交換等を踏まえ実施されたHPCIシステムの整備・運用改善状況を会員ページ(http://www.hpci-c.jp/member/)に掲載いたしました。
2014年12月5日
平成26年11月26日に開催いたしました『ポスト「京」のシステム、アプリケーションに関する説明会』の資料を会員ページ(http://www.hpci-c.jp/member/)に掲載いたしました。
2014年7月17日
提言 ポスト「京」で重点的に取り組むべき社会的・科学的課題とこれに関するアプリケーション研究開発体制,及びポスト「京」のシステムについて
提言 ポスト「京」で重点的に取り組むべき社会的・科学的課題とこれに関するアプリケーション研究開発体制,及びポスト「京」のシステムについて、平成26年7月14日臨時総会において決定し、平成26年7月15日に文部科学省に提言しました。
(文部科学省研究振興局長への手交の様子はこちら
2014年5月20日
平成26年度通常総会のお知らせ
2014年1月30日
将来のスーパーコンピューティングのあり方についての提言-最終報告-
将来のスーパーコンピューティングのあり方について、平成26年1月28日臨時総会において、最終報告として決定し、文部科学省に提言しました。
(文部科学省研究振興局長への手交の様子はこちら
2013年7月25日
文部科学省のホームページに「今後のHPCI計画推進の在り方について(中間報告)」
が掲載されましたので、お知らせいたします。
こちらから参照できます)
2013年6月20日
将来のスーパーコンピューティングのあり方についての提言-中間報告-
将来のスーパーコンピューティングのあり方について、平成25年6月17日臨 時総会において、中間報告として決定し、文部科学省に提言しました。

お知らせ一覧

プレスリリース

プレスリリース

現在、プレスリリースはありません。

理事長挨拶

理事長挨拶

一般社団法人HCPIコンソーシアム 中島理事長

 本年(平成28年)5月の通常総会にて、藤井前理事長(東京理科大学)の後任として理事長の重責を担わせていただくこととなりました。今後2年間、微力を尽くす所存ですので、よろしくお願いいたします。

 コンソーシアムの運営には、発足当初から理事・監事として関わり、準備段階を含めると約6年間にわたってHPCIの設立・発展とともに歩んできたことになります。この年月を振り返ると、当初はヨチヨチ歩きであったHPCIやコンソーシアムが、「京」を中心とした多数の計算資源の上で多種多様な計算科学研究を展開する場として、またそれを支えるコミュニティの意見集約組織として、順調に機能するようになったことに感慨を覚えます。しかしこの「順調に機能」している状態は、得てして局所最適であることを意味し、環境の変化への機動的な対応や真の最適解への到達を妨げかねないことを、心しておかねばなりません。

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